保育の特徴

子ども一人一人を大切にする保育

子どもは遊びの中で学ぶ

当園では、子どもに秘められた能力が最大限に開花されるよう、誘導や指導を可能な限り控え、自然の素材を自由自在に用いて遊べるように保育・教育を実践しています。その上で、子ども自らが主体となって遊べるよう、できる限り見守り、子どもの自由な遊び・発想を認めます。

見守られ、認められた子ども達は、いろんなことにチャレンジできるという意欲が芽生え、ワクワク・ドキドキしながら、期待を持って主体的に取り組みます。そして、遊びの過程で困難にぶつかったり、満足感や達成感を味わいながら、少しずつ自信が育まれ、自己肯定感へと繋がり、将来「太い根」となっていきます。

子どもは遊びの中で学ぶ

この遊びの過程は、「発見」→「拡げる」→「深める」→「共に遊ぶ」の経過をたどり、行き来を繰り返しながら「共に遊ぶ 」ことに向いていきます。その過程で生まれた作品は、どれも個性的で子ども達が主役として遊んだ証。
「主張」や「協力」、時に「けんか」もしながら、「社会性」を自分たちで育めるように、職員は必要に応じて関わります。また、当園では遊んでいる子どもに「こうしてみたら」「これがいいよ」などの声掛けも必要最小限。常に、原点である「子どもが主役」であることを念頭に関わっています。

楽しく遊んでイキイキ学ぶ!!

遊んで学んで絵で語る!!

~子どもが語りかける絵の世界~

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食育のとりくみ